羽生結弦の神社~神戸の聖地・弓弦羽神社への旅

男子フィギュアスケートの羽生結弦選手、がんばっていますね。
ソチオリンピックの金メダルは見事なものでした。日本中が歓喜しましたよね。

その羽生選手の聖地としてとても人気が高まっているのが、神戸市にある弓弦羽神社です。「ゆづるは」神社と読みます。

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なぜ羽生選手の聖地なのかというと、「弓弦羽神社」の文字を見ていただければわかるのではないでしょうか?羽生選手の名前が隠れているように見えますよね。ファンの方は一度お参りしてみるのもよいかもしれませんね。

勝負運のご利益も

 

実際に羽生選手も訪れたことがあり、その時に絵馬を奉納しています。そして見事ソチオリンピックの金メダルにつながったそうです。その時の絵馬は今でも大切に神社に保管されているそうです。
この神社は勝負事に強い神社なのかもしれませんね。

このエピソードが元になって、この神社は勝負運にご利益がある神社としても注目されているようです。この神社に絵馬を奉納したり願い事をすることで、勝負に勝てるといいですね。

この神社は延慶2年(1309年)から続く由緒ある神社です。なんと鎌倉幕府のころから続いているようです。とても歴史のある神社みたいですね。

私も実際にこの神社には何回かお参りに行っています。私も何かご利益があるといいなと思いつつ、いつも願い事をしています。まだ絵馬は奉納したことがありませんが、羽生選手のファンの絵馬が最近は増えていたり、勝負ごとに勝ちたい人の絵馬が多く奉納されるようになっているようです。

近くには香雪美術館というとても品のある美術館もあり、日本画の展示も行っています。お参りした後に絵の鑑賞をしてみてもいいかもしれませんね。

 

アクセス

 

住所:〒658-0048 兵庫県神戸市東灘区御影郡家2丁目9-27

神戸方面から行く場合

阪急神戸三宮駅から大阪梅田方面に向かう電車に乗り、御影駅で下車します。駅から徒歩で5分の距離にあります。

大阪方面から行く場合

阪急梅田駅から阪急神戸線に乗り、御影駅で下車します。徒歩5分です。

 

弓弦羽神社周辺のホテルや航空券などを探す

 

羽生選手のファンとしては一回は訪れておきたい場所です。
三宮まで電車で10分ほどですし、大阪までも20分くらいととても近い距離にあるのでアクセスに便利です。
三宮や大阪でホテルを予約すれば簡単に移動することができます。

ホテルの予約はこちら↓
【じゃらん】 神戸、兵庫のホテル・宿の予約

神戸布引ハーブ園から百万ドルの夜景を見る旅

神戸は港町として有名ですよね。早くから開港したこともあり、外国人の割合も多く異国情緒あふれる街です。おしゃれな雰囲気でとても人気があります。

この街の魅力は昼だけでなく、夜にもあります。それは、百万ドルとも二百万ドルともいわれる夜景です。
いくつかのビュースポットがありますが、おすすめの夜景スポットの1つが神戸布引ハーブ園です。新神戸駅のすぐ隣にロープウェーがあり、10分ほど乗るとハーブ園に到着します。

ここからは神戸の街を一望することができます。三宮の街だけでなく東西に延びる阪神地区の街並みが広がります。少し遠くを見るとポートアイランドと六甲アイランドという人工島が見え、神戸空港もその先に見ることができます。そしてその向こうは、瀬戸内海が静かに広がります。空気が澄んだ日は、遠くは紀伊半島、関西空港まで見渡せます。まさに関西を一望できるくらいの素晴らしい景色です。

夜になるとこれらの街から放たれる光が眼下一面に広がります。光の絨毯が広がっているのではないかと思うくらいの素晴らしさです。

また、ロープウェイから夜景を眺めることができるので、夜景が動く様子が味わえます。高さによって見え方が変わり、夜景がだんだん広がっていく様子が楽しめます。これはなかなか体験することができないので、ロープウェイならではの面白さですね。

きっとカップルで行くとロマンティックな気分になるのではないでしょうか?

家族や友達と行っても良い思い出になるでしょう。

このハーブ園が良いのは、アクセスのしやすさです。
なにしろ新幹線の駅のすぐ隣からロープウェーが出ています。JR三ノ宮駅や阪神・阪急三宮駅からも徒歩で10分くらいの近さです。とにかく便利です。日帰りで神戸の夜景を見たいなら、ここはとても手軽な場所です。

ただ残念なのは、夜景を見るためにハーブ園に行ける日が限られるということです。

具体的な期間は、夏場の7/20~8/31は、平日休日を問わずやっています。

ただ、3/21~7/19,9/1~11/30の間は平日はお休みで、土日祝日だけに限られます。それ以外の日はナイター営業はやっていません。冬場は寒いので夜景を見るには適していないかもしれませんね。

時間は9:30~20:15(ロープウェイ上り時刻)です。ロープウェイの下り時刻の最終は21:00です。

夜景を見終わった後は三宮に出ればたくさんお店がありますので、おいしいディナーを堪能することもできます。

百万ドルの夜景を手軽に楽しみたいということであれば、神戸布引ハーブ園はとてもお勧めですので、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

富岡製糸場を見学し群馬の名湯伊香保温泉を満喫-往復割引乗車券付

富岡製糸場が世界遺産に登録されましたね。とてもうれしいことです。
社会科の教科書に載っているので名前だけは知っている人も多いと思うのですが、実際どのようなものかはまだ見たことがない人も多いのではないでしょうか?新たに観光名所ができるということで、ぜひ行ってみたいものですね。

行くときの注意事項としては、富岡製糸場の付近には駐車場があまりないので、車で行くと停めるのが大変な場合があります。
駐車場待ちで時間を使ってしまうと、観光に使える時間がなくなってしまうかもしれません。せっかく観光に来たのに、駐車場待ちの行列にはまってしまったら元も子もありませんよね。特に世界遺産に指定されたこともあり、車で来ている人が増えているようです。

やっぱりここは電車で行きたいものです。電車だとそのような心配はないですし、予定通りに行動できるというメリットがあります。

富岡製糸場を巡るツアーというものがいくつか出ているのですが、特に往復割引乗車券が付いて、群馬の名湯伊香保温泉も満喫できるプランはとてもお得な感じです。

このツアーには上信電鉄の往復乗車券がついているだけでなく、富岡製糸場入場券も含まれています。他にも往路が上越新幹線たにがわ号指定席(東京-高崎)と、上越線乗車券(高崎-渋川)で、復路が特急草津号指定席(渋川-上野)もついてきます。切符の手配をする必要もなく、渋滞や駐車場待ちの心配もないので良い感じです。

そして、宿泊するならやっぱり温泉につかってみたいですよね。このツアーでは伊香保温泉を利用することができます。伊香保温泉は湯治場として有名です。持病がある人はもちろんのこと、そうでない人も健康増進の効果が期待できそうです。

富岡製糸場は敷地が広くいろいろな建物や設備がそのまま残っています。当時の様子をイメージしながら見ると、とても楽しい気分が味わえますよ。社会科の教科書くらいの知識しかなかったものが、実際に見学することによって確かな知識に変わるのが感じられるので、とても賢くなった気がします。ツアーでは解説も聞くことができ、「へぇ、そうだったのかぁ」と知的な刺激が得られると思います。

中学生や高校生のお子さんがいる家庭の家族旅行としていくと、勉強の効果も期待できそうですね。もちろん大人が見ても楽しめます。

文化遺産を見て知的な刺激を受けた後、ゆっくりと温泉でリラックスすれば、素敵な旅の思い出がたくさんできそうです。

http://meito.knt.co.jp/1/tr/752868/

アンパンマンミュージアムがある神戸ハーバーランドを子供と楽しむ

神戸といえばおしゃれな港町のイメージですよね。

神戸にはそのイメージにぴったりなハーバーランドというエリアがあります。JR三ノ宮駅から5分ほどで行けるとても便利なところです。

ここにはいろいろなショップや施設が集まっていて、大人だけでも一日中楽しむことができます。ショッピングすることもできますし、グルメを楽しむこともできます。
でも、ハーバーランドの魅力をもっとも高めてくれるのは、子供の聖地であるアンパンマンミュージアムがあるということです。

アンパンマンミュージアムは横浜、仙台、名古屋、福岡、そして神戸の5つしかありません。
そのうちの1つが神戸にあり、関西や中国地方に住んでいる方にとって、神戸のアンパンマンミュージアムは是非行っておきたいスポットです。

子供が行くと夢中になること請け合いです。目の輝きが変わります。

アンパンマンミュージアムでは、アンパンマンのキャラクターたちが描かれた遊具やおもちゃがたくさんあり、それらを使って遊ぶことができます。体を動かして遊ぶことができます。

体験コーナーとして、工作教室やお絵かきなどのイベントも開かれています。人形劇もあったり、アンパンマンのショーもあるなど、子供にとってとても楽しい仕掛けがいっぱいです。

そして、ジャムおじさんのパン工場もあります。アンパンマンやバイキンマンなどのキャラクターの顔で作られたパンが売られています。買って食べることができますよ。実際にパンを作るところも見ることができます。

すぐ外には観覧車が回っていて乗ることができます。お金がかかってしまいますが、これに乗ると神戸の街と港を見下ろすことができます。乗るときに記念撮影をしてもらって、降りたときにできた写真を購入することもできます。写真は1枚1000円です。買わないこともできるので、記念にほしい人は、買ってみてください。

アンパンマンミュージアムは、ミュージアム部分とショッピングモールの部分にわかれています。ミュージアムに入るには入場料が必要ですが、モールの方は無料です。

ちなみに、ミュージアムへの入館料は1500円です(税込)(1歳以上)。

1歳以上からお金がかかるので、子供がたくさんいる家庭にとってはちょっと考えてしまうかもしれませんね。でも、きっと子供は大喜びしますよ。

営業時間は次のようになっています。

ミュージアム
10:00~18:00(最終入館17:00)
ショッピングモール
10:00~19:00

定休日は元日のみとなっています。他に館内改装・保守点検等による臨時休業もあるようですが、ほぼ毎日やっていると思って大丈夫そうです。

アンパンマンミュージアムの隣はすぐ港になっていますので、海を見ながら過ごすのも良いですね。
お弁当を館内で食べることはできませんが、ミュージアムの外にはベンチがあり、そこでならお弁当を食べることができます。海を見ながらお弁当を家族で食べるというのも良いですね。

もちろんハーバーランドには、ショッピングができるお店もたくさんありますので、そちらで買い物をしたりご飯を食べたりなどしても楽しいですよ。

新幹線と飛行機の異色コラボ!航空×鉄道おもしろ体験2日間

新幹線は今年で開業50周年だそうですね。いろいろなところで記事を目にするようになりました。

それと同じ年に航空会社のJALでも日本初の海外パッケージツアーのJALパックという商品もできたそうで、ちょうど50周年にあたるようです。

その両社がお互いの50年を記念してということで、異色のコラボ企画が誕生したようです。
名付けて「航空×鉄道おもしろ体験2日間」というものです。かなり面白い内容になっていて、行ってみると貴重な体験ができそうです。

どんな内容かというと、

1)日本航空の乗務員(パイロット)による航空教室
2)空港カウンター模擬施設の見学
3)機体工場見学
4)パイロット、キャビンアテンダントとの懇親会
5)東海道新幹線内で新幹線の運転士・車掌とJALのパイロット、キャビンアテンダント(CA)のコラボ
6)大井車両基地に入庫体験
7)新幹線の洗浄

という、すごい内容です。

なかなか体験できない内容が盛りだくさんですよね。行程は1泊2日です。2日間みっちりと鉄道と航空を味わうことができます。

集合場所は羽田空港です。
ここで、JALの施設を見学してから鹿児島に飛行機で移動し、機体工場を見学します。夜はパーティーです。1日目は1)~4)までを体験できるようです。

2日目は5)~7)までを体験します。
鹿児島から大阪まで飛行機で移動し、そこから新幹線に乗ります。
その車内でイベントが行われます。上記5)の運転士・車掌とパイロット、CAとのコラボ企画を味わえます。新幹線と飛行機のコラボって、これまでありそうでなかった企画ですよね。貴重な体験になりそうです。

6)と7)の企画は、この航空×鉄道おもしろ体験2日間だけでなく、「親子で行く修学旅行 ドクターイエローの内部を見学できる夢の旅」の企画でも体験することができます。

予算や日程などの関係で参加できない方は、こちらも検討してみてもいいかもしれませんね。

詳細はこちらからになります。
https://www.jal.co.jp/domtour/kyu/jpkJR/

 

2015年機関車トーマスが大井川鐡道を走る

機関車トーマスが大好きな子供さんにとって朗報です!SLファンの大人にとってもいいお知らせかもしれません。

2014年に大井川鐡道を期間限定で走っていた機関車トーマスですが、2015年の夏にまた走ってくれることが決定しました。

2014年の走行はもう終わってしまったので、見れなかった人も多いと思います。2015年もまた走ってくれることが決定したので、見るだけでなく乗ってみたいものですね。

まだ日程は決まっていないということですが、夏頃に再開するようです。おそらく詳細発表があるとすぐに予約でいっぱいになってしまうと思うので、ちょくちょくサイトはチェックしておきたいですね。

公式サイトはこちらになります。

http://www.thomasandfriends.jp/oigawa/

また、大井川鐡道の機関車トーマスを特集したページはこちらです。2014年のページですが、イベント会場の情報や駐車場の情報なども載っているので、参考になると思います。

http://www.oigawa-railway.co.jp/20140700thomas.html

 

大井川鉄道のSLやトーマス号の予約はこちらからできるようです。

http://www.oigawa-railway.co.jp/slyoyaku.htm

 

これらのサイトを見ていれば大丈夫ではないでしょうか。

2014年は新金谷~千頭を1日1往復していました。2015年も同じスケジュールになるでしょうか?本数が増えるといいですね。

実際に大井川鐡道で機関車トーマスが走っているところを撮影した動画がこちらです。気持ちを盛り上げてみてくださいね。

 

楽しみですね。

 

山梨リニア試験線見学センター訪問の旅~ゼロからゼロへ

リニアモーターカーの建設が話題になっていますよね。東京と名古屋が40分くらいで行けるようになるというのはとても便利そうです。気軽に東京や名古屋、そして地方に遊びに行くことができるようになりそうですね。

私たち一般の客が利用できるようになるには2020年代後半まで待たないといけないようです。まあ、こればっかりは仕方がないかもしれませんが、一度リニアモーターカーが動くところを見てみたいものですね。

多分一瞬で通り過ぎてゆきそうですが、その華麗なる姿を見てみたいものです。

と思っていたら、リニアを見学できるツアーというのがあるようです。これはいいですねぇ。

まずは小田原市鴨宮にある鴨宮保守基地というところに向かいます。
ここは開業前に車両の試験などを行う車両基地があったところです。新幹線の乗員や保守要員を育成する役割もあったそうです。ここには、1974年に開業10周年を記念して建てられた「新幹線発祥之地」の記念碑もあります。

通常は関係者以外立ち入り禁止のため、近くで見ることはできませんが、このツアーではこれを見学することができます。貴重な機会ですね。

保守基地内を解説付きで見学できるそうです。新幹線の知識が深まりそうです。

そして次はリニア新幹線LO系が試験走行を行う山梨リニア試験線に隣接する見学センターに移動します。

パンフレットには赤文字でリニア走行試験はご覧いただけませんと書いてあり、ちょっとがっかりな気分なのですが、調べてみると、運航スケジュールが直前までよくわからないのでそのように書いてあるだけだそうです。

実際のところは10月20~31日の間に走行試験が行われなかったのは1日だけだそうです。今後の予定はよくわからないのですが、見学センターには1時間半ほど滞在するので、リニアを見ることができる確率は高いんじゃないかなと思っています。

運に左右される要素が少しありますが、リニアが見れるといいですね。

その後は大月駅に移動します。大月~河口湖間を富士急行(富士登山電車)に乗ります。富士登山電車は富士山に一番近い電車というキャッチフレーズがついた電車です。

インダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治デザインの電車に乗ることができるそうです。水戸岡さんという方はJR九州での特急列車や観光列車のデザインなども手掛けているそうです。車内はとても趣のある作りになっているので、とても楽しそうですよ。

東京駅、新横浜駅、浜松駅、名古屋駅などの各発着プランがあります。
料金は出発駅がどこになるかで変わってきます。かっこ内は子供料金です。

東京駅 16,800円(13,800円)
新横浜 16,300円(13,300円)
静岡  16,300円(13,300円)
掛川  18,300円(14,300円)
浜松 18,800円(14,800円)
豊橋 20,300円(15,300円)
三河安城 21,800円 (16,800円)
名古屋  22,800円(16,800円)

朝7時くらいに各駅を出発して、20:00前後くらいに出発駅に到着するという流れになります。
丸一日かかりますが、しっかり楽しめそうですね。

親子で行く修学旅行ドクターイエロー内部を見学できる夢の旅

2014年は東海道新幹線の改行50周年にあたります。

いろいろな旅行商品が販売されているようで、とても人気が高いそうです。

特に人気があるのが、「親子で行く修学旅行」というツアーです。
これは東京駅から回送線を使って大井車両基地を訪問し、さらに新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」、通称黄色い新幹線の車内を見学するというものです。

回送線というのは回送電車だけが移動することができる線路のことです。回送電車に乗ろうと思うと、酔っ払って寝過ごしてしまうかしないと乗れないような気がします。というか、たぶん乗せてもらえないでしょう。よくネタで気が付いたら回送電車に乗ってて車庫の中にいたとかいうのがありますが、それくらい稀有な体験なイメージです。

普段は通ることができない線路に乗ってどんな景色が見えるのか、とても楽しみですね。

回送線の目的地である大井車両基地では、新幹線の洗車を体験し、車両保守の実演が見学できるそうです。ちなみに新幹線の洗車というのは自分で雑巾を持って洗うわけではないですよ。

ちょうどガソリンスタンドで車を洗車してもらうイメージで、新幹線に乗ったまま車両が移動し、車体の周りをブラシでぎゅいーんと掃除していくという感じです。それでも十分珍しいですね。

回送線に堂々と乗れ、そして新幹線を洗う体験ができるというのはうれしいですね。私の子供も回送電車に乗りたそうにしますし、ましてや新幹線を洗うところを体験できるなんて、そうそうできるもんじゃありません。親子で行くといい思い出になりそうです。

それと、黄色い新幹線(ドクターイエロー)は人生で1回だけしか見たことがありません。それもそのはず、ドクターイエローの運行時刻は非公表で、見るのは至難の業だそうです。見かけたらその日一日は本当にラッキーな日なのかもしれません。

ドクターイエローでは車内や運転台を見学することができます。外から見るだけでなく、内部も見れるなんてすごいですね。

小さい子供は電車が大好きだと思うので、親子で行くととても楽しそうですね。

詳しくはこちら JR東海ツアーズ http://www.jrtours.co.jp/

JR飯田線秘境6駅探訪の旅が人気-JR東海ツアーズ

飯田線といえば、愛知県豊橋市の豊橋駅と長野県上伊那郡辰野町辰野駅を結ぶJRの鉄道です。

全長200キロ、日本の真ん中を走る鉄道です。

この飯田線というのはなかなか興味深い路線で、断崖絶壁、深い山中、無人の原野の真ん中に駅があります。まさに秘境と言っても過言ではありません。

人が足を踏み入れないようなところにある駅って、なんだか魅力的じゃないですか?心惹かれるものがあります。

この飯田線の秘境駅を訪れるツアーが人気だそうです。
訪れる駅は合計6駅で、それぞれ千代駅、金野駅、田本駅、為栗(してぐり)駅、中井侍駅、小和田駅です。

途中にはビューポイントと呼ばれる絶景が見れる場所もあるそうです。

天竜川橋梁、平岡ダム湖畔、S字鉄橋、宇達川の4つをめぐります。これらは電車から見る形になりますが、スピードを落として運行してくれるそうです。じっくり絶景を楽しめそうですね。

紅葉の季節なら、なおさら眼前に広がるパノラマに圧倒されそうです。きっときれいな景色が広がってるんでしょうね。

3人から4人連れのグループにはテーブル付コンパートメントを準備してくれるそうです。家族で行ったり、仲の良い友達と行くと向かい合いながら和気あいあいと旅が楽しめそうです。

2コースあるようで、1つは1泊2日のプランです。
飯田線を巡る旅が1日目、2日目は元善光寺で住職によるお話を聞いてリンゴ狩りをし、買い物などを楽しんで名古屋に帰ってくるコースです。料金は名古屋駅発で大人1名が21,500円だそうです。

もう一つが日帰りの飯田線を巡る旅です。上記プランの2日目がないコースですね。
これだと値段は半額になって、名古屋駅発着が大人10,900円(子供は6,900円)、豊橋駅発着が8900円(5900円)だそうです。

面白そうですね。

どこかにタイムスリップというか、ワープというか、そんな感じが味わえそうです。非日常の世界を楽しみたいですね。

申し込みはJR東海ツアーズでできるそうです。
詳細はこちら。
http://ebook.jrtours.co.jp/list.asp?sc=3&plan=1&landinggroup=4&landing=9