山梨リニア試験線見学センター訪問の旅~ゼロからゼロへ

リニアモーターカーの建設が話題になっていますよね。東京と名古屋が40分くらいで行けるようになるというのはとても便利そうです。気軽に東京や名古屋、そして地方に遊びに行くことができるようになりそうですね。

私たち一般の客が利用できるようになるには2020年代後半まで待たないといけないようです。まあ、こればっかりは仕方がないかもしれませんが、一度リニアモーターカーが動くところを見てみたいものですね。

多分一瞬で通り過ぎてゆきそうですが、その華麗なる姿を見てみたいものです。

と思っていたら、リニアを見学できるツアーというのがあるようです。これはいいですねぇ。

まずは小田原市鴨宮にある鴨宮保守基地というところに向かいます。
ここは開業前に車両の試験などを行う車両基地があったところです。新幹線の乗員や保守要員を育成する役割もあったそうです。ここには、1974年に開業10周年を記念して建てられた「新幹線発祥之地」の記念碑もあります。

通常は関係者以外立ち入り禁止のため、近くで見ることはできませんが、このツアーではこれを見学することができます。貴重な機会ですね。

保守基地内を解説付きで見学できるそうです。新幹線の知識が深まりそうです。

そして次はリニア新幹線LO系が試験走行を行う山梨リニア試験線に隣接する見学センターに移動します。

パンフレットには赤文字でリニア走行試験はご覧いただけませんと書いてあり、ちょっとがっかりな気分なのですが、調べてみると、運航スケジュールが直前までよくわからないのでそのように書いてあるだけだそうです。

実際のところは10月20~31日の間に走行試験が行われなかったのは1日だけだそうです。今後の予定はよくわからないのですが、見学センターには1時間半ほど滞在するので、リニアを見ることができる確率は高いんじゃないかなと思っています。

運に左右される要素が少しありますが、リニアが見れるといいですね。

その後は大月駅に移動します。大月~河口湖間を富士急行(富士登山電車)に乗ります。富士登山電車は富士山に一番近い電車というキャッチフレーズがついた電車です。

インダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治デザインの電車に乗ることができるそうです。水戸岡さんという方はJR九州での特急列車や観光列車のデザインなども手掛けているそうです。車内はとても趣のある作りになっているので、とても楽しそうですよ。

東京駅、新横浜駅、浜松駅、名古屋駅などの各発着プランがあります。
料金は出発駅がどこになるかで変わってきます。かっこ内は子供料金です。

東京駅 16,800円(13,800円)
新横浜 16,300円(13,300円)
静岡  16,300円(13,300円)
掛川  18,300円(14,300円)
浜松 18,800円(14,800円)
豊橋 20,300円(15,300円)
三河安城 21,800円 (16,800円)
名古屋  22,800円(16,800円)

朝7時くらいに各駅を出発して、20:00前後くらいに出発駅に到着するという流れになります。
丸一日かかりますが、しっかり楽しめそうですね。

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